2014-2015 Headsnowboard THE DAY

週末は出張で妙高へ。

まあ色々忙しく動きましたが、なんとか無事に帰宅。


今回は初めてHeadの2014-2015のTHE DAY156を乗ってみましたが、
正直他の人が乗っている板自体の動きを見てかなり興味を持ってましたが
実際どうなの?って思ってました。

しかし滑り始めた一本目の2ターン目には「これは面白くて自分に合っている板」とわかりました。
板の形状上ターンの入り口は緩やかで、
ターンの切り返しはソールのフラットを意識して動かした方が良いけれど
ターン中盤から後半までの自然で流れるようなGと後ろ足への雪面からの反発は
程よく板の性能と自分でのコントロールをイメージさせてくれる感じ。

以前パイプが大好きでいつも滑ってた自分としては
踏み込んで加重して重心を低く、常に中心に置きながら速いスピードが必要な滑りだったんですが
THE DAY156はむしろ遅くても楽しめる板だと思います。

フィルムクラストのコンディションだったのでカービング性能はわかりませんが
焦らず気負わず斜面を楽しむ板としては最高の一本だと思います。

4年前?まではBurtonの板のテストライディングしていたので
それなりにそれぞれの板の違いがわかっていたはずだと思いますが
この板はHead Japanがデザインした一本となっていて、
なるほどな、と思えるところがたくさん。

テールエンドがすこしフラット気味ですが、これも柔らかい雪や
パウダー、今回のフィルムクラストの雪面だとテールで浮かしやすく、
ちょっとしたギャップやノール斜面でグラブをしないオーリーでの浮遊感が純粋に楽しいです。
個人的にはブーツサイズがUS10なので板のウエスト幅も全く気にならないし。

しかし切れるような、緊張感のあるエッジングを求める人にはどうかな?と思いますが
絶対的なピンポイントな楽しみではなく、その一日を相対的に楽しみたい人にお勧めです。


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トータルに見て、このHeadのTHE DAYはかなりお勧め!マジで。
というかこれからこの一本でしばらく滑り続けると思います。




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